【Excel】空白以外のセルに罫線を自動で引く設定

Excel

こんにちは Kenny です

今回は、罫線を自動で引く方法です!

表を作成して罫線を引く!ここまでが

通常業務だと思いますが、後から表を

追記する時にも罫線を引き直す作業が

発生してしまいますよね!

ならば最初から罫線を自動で引く設定に

してしまおう!ってわけです(^^♪

本記事のゴール

始めに、本記事の目指すところを紹介しておきます!

例として↓こんな感じ↓の組織表を作成しました!

組織の人数は変動するものだと思いますが、その都度罫線を消したり引いたりするのは面倒です!

これを自動化すると、文字を入力するだけで罫線を引いてくれます!

『No.』の列に数値を入れるだけで罫線が引かれます!もちろんどの列に入力してもOKです!

逆に、文字を削除して空白行にしてみます!

すると、自動で罫線も消えてくれる便利な設定です(^^)/

画像だと分かりづらいですが↓動画で見るとこんな感じになります↓

興味が沸いてきたと思いますので、設定方法に進みましょう!

条件付き書式

私の記事ではお馴染みになってきた『条件付き書式』を使います!

まずは、罫線が必要になりそうな範囲を大きめに選択します!

『条件付き書式』⇒『新しいルール』をクリックします!

ルールの種類を『数式を使用して書式設定するセルを決定』にして、下の数式バーに『=OR($B5:$E20<>””)』と入力します!

この数式の意味は『B5~E20の範囲が空白ではない場合』となります!

条件は設定出来たので、あとは書式で『外枠』を設定します!

これで、条件付き書式の設定が完了です!罫線を引く作業が自動化出来ました(^^♪

少しでも皆さんの仕事の効率が上がると幸いです(^^)/


今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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