
こんにちは Kenny です
今回はExcelのデフォルト設定を変更する方法を紹介!
皆さん一人一人が好きなフォントやサイズ、図形の設定など
こだわりがあると思いますが、新しいファイルを
作成するたびに設定し直してないですか?
実は自分だけのテンプレートが簡単に作れます(^^)/
これで設定変更の時短になり効率UP(^^♪
簡単設定方法
フォントの種類やサイズだけ設定出来れば良いって方はこちらの方法がオススメです!
『ファイル』タブ ⇒ 『オプション』を開きます!

『新しいブック作成時』項目の中を好きな様に設定します!

ここでは『フォント』『フォントサイズ』『ビュー』『シート数』のみ設定可能です!
試しに、私の好きなフォントに変更して『OK』をクリック!

すると↓こんな感じ↓のダイアログボックスが出てきます!

指示通りExcelを再起動すると、デフォルトで先ほど設定したフォントになってます(^^♪

この方法だと出来る設定に限りがあるので、次の設定方法が超オススメです(^^)/
こだわり設定方法
まずは、自分の好きな様に書式やページ設定、行・列の幅などを設定してください!

最後の章で、私のテンプレート設定を紹介してますので、何を設定しよう?と悩んだ方は、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)/



設定出来たら『F12』を押して『名前を付けて保存』画面に進みます!
ファイルの種類でExcelテンプレート(*.xltx)を選択します!

すると自動的に保存先が↓こんな感じ↓になったと思います!

ここに保存してもテンプレートファイルが作成されるだけなので、ここのファイルをわざわざクリックしないと先ほどの設定が反映されません!必ず保存先は変更しましょう!
保存先を『C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\XLSTART』にします!

『XLSTART』のフォルダが無い場合は自分で作成して下さい(^^)/
ファイル名を『Book.xltx』にして保存します!

これで作業完了です!
次回起動時からは今回の設定が全て反映された状態からスタート出来ます(^^♪
めちゃくちゃ時短ですよね(^^)/
反映されない時の対処法
私が設定した後に、設定が反映されなかったので対処法を紹介しておきます!
上手くいかなかった理由は、Excelを起動した際に聞かれるブックの種類で
『空白のブック』を選択していたからでした!

このスタート画面が表示されると『空白のブック』を選ぶしかないので
スタート画面自体を表示させずに、Excelを起動したらスタート画面をスキップする様にしました!

チェックを外してExcelを再起動したらテンプレートが反映されて開けました(^^)/
『空白のブック』を選択する手間も省けて一石二鳥でした(笑)
私のテンプレート設定
行の高さ
全セルを選択して『行の高さ』は20にします!

セルの配置
全セルを選択して『中央揃え』にします!

既定の図形設定
『図形の挿入』で適当な図形と線を挿入!テキストボックスを挿入します!

デフォルトで入るこの図形の色が嫌いなので変更します!
塗りつぶしを白、枠線を黒にして右クリック⇒『既定の図形に設定』

同様に、線とテキストボックスも色や形状、フォントを変更して既定に設定します!

ページ設定
余白を『狭い』に設定します!

『印刷タイトル』でヘッダーとフッターを設定します!

印刷タイトル設定の詳細は↓こちらの記事↓を参考にして下さい!
以上が私がオススメするテンプレート設定です(^^)/
今回の記事は以上です!ぜひオリジナルのこだわりデフォルト設定を実践してみて下さい(^^)/




コメント
参考にさせていただきました。すごく便利ですね。確かに、図形のデフォルトの色はこの色で使うことが少ないから早速変更しました。ありがとうございます
コメントありがとうございます!参考になって良かったです。