
こんにちは Kenny です
今回は、Webサイトのデータを綺麗にExcelに貼り付ける方法を紹介します!
Webサイトの情報を自分の資料に引用したい時に
綺麗に貼付け出来ずに困ってませんか?
簡単で綺麗に引用出来る方法を伝授します(^^)/
効率悪い方法
形式を選択して貼付け
まずは、やってはいけない効率の悪い方法を比較としてやってみます!
とりあえず例としてウィキペディアの国内総生産に関する記事から、10年ごとのトップ10をまとめた表を引用したいとします!
欲しい表の部分をドラッグして『ctrl』+『C』でコピーします!

次に、Excelを開いて貼付けしたいセルを選択して『ctrl』+『Alt』+『V』で形式を選択して貼付けを実施します!形式は『テキスト』にします!

すると↓こんな感じ↓になります!

一見うまく貼付け出来た様に見えますが、年度表示が左詰めになってずれていたり、アイコンがテキストに変換されて余計な文字列が入っています!

これを添削するのが非常に面倒!これが効率悪いやり方です!では、どうやれば良いのでしょうか?
効率良い方法
データインポート
Webサイトからデータを引用する時は『データインポート』を使用します!
まずは、引用元の表があるWebサイトのURLを『ctrl』+『C』でコピーして下さい!

次に、Excelの『データ』タブ ⇒『Webから』をクリックします!

開いたダイアログボックスにコピーしたURLを『ctrl』+『V』で貼付けて『OK』をクリックします!

また新しいダイアログボックスが表示されて、コピーしたURLページ内の表を全て自動で認識して一覧表示されます!

この一覧から欲しい表を選択して『読み込み』をクリックします!
一覧から選択すると右にプレビューが表示されるので一覧の名称でどれか分からない時は、一つずつ選択してプレビューで確認して下さい!

これで貼り付け作業完了です!こんなに綺麗に貼り付けしてくれます(^^)/

テーブルとして貼り付けしてくれるので集計や解析もすぐにできます!
テーブル機能については↓こちらの記事↓で紹介していますので割愛します!
『データインポート』で貼り付けしたデータは自動で新しいシートに作成されますので、挿入したい場所にまたコピペすればOKです!
このスキルを活用してWebからの情報を効率よく綺麗に引用して素晴らしい資料を作成しちゃってください(^^♪
また、Excelに関するコピペ術はたくさんあります!
こちらに関連記事をまとめておきますので、気になる記事がありましたらぜひ読んでみて下さい(^^)/
今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪







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