
こんにちは Kenny です
今回は、エラー表示を変更する方法です!
数式を間違えているわけではないのに
参照する値が入力されていないだけで
エラー表示される事が多々あると思います!
これ、邪魔ですよね!便利な関数があるので
ぜひ明日から使ってみてください(^^)/
エラー表示される原因
↓こんな感じ↓のエラーがたくさん出ている方いないですか?(笑)

めちゃくちゃ見づらいしダサいですよね…
この表には、2月÷1月の数式が入ってますが、2月分の数値がまだ未確定となっており計算不能なのでエラーが出てしまっています!

ただ、数式だけは先に入力しておきたい!でもエラー表示は嫌だ!
そんな葛藤に今日で終止符を打ちましょう!便利な関数があるんです(^^)/
IFERROR関数を活用
その関数とは『IFERROR関数』です!機能は↓こんな感じ↓
| 機能 | 関数 |
|---|---|
| エラーの有無で返す値を変更する | IFERROR(通常時の値,エラー時の値) |
早速この関数を使って、エラー表示を違う表示にしていきます!
エラーは空白にする
まずは、エラーが出てもエラー表示させずに空白表示させたいと思います!
実は、関数さえ知っていればめっちゃ簡単です!
入力する数式は『=IFERROR(通常時の値、エラー時の値)』です!
エラーが発生していたセルには『D5/C5』が入っていたので、値の部分にはこの数式を入れます!

エラーの場合の値の部分には空白を設定します!空白は『””』を入力すればOKです!

『””』はダブルクォーテーションと言い、1つ目の『”』と2つ目の『”』の間に何も入力されていない時に空白を意味します!
これで、エラーが発生した時は空白を表示させる事が出来ました(^^♪

もちろんエラーじゃない時はしっかり計算結果を表示してくれます!

『IFERROR関数』めちゃくちゃ便利じゃないですか?(笑)
エラー時は好きな文字を表示
Excelにある程度慣れている方ならお気付きでしょうが、先ほどの数式の『””』の間に文字列を入力する事で、エラー時に好きな文字を表示出来ちゃいます!
例えば!シンプルに『”エラー”』として『エラー』と表示させたり

『”確定待ち”』として未確定だからエラーなんだと認識させたり

『”0″』として結果の数値が無い事にしたり出来ます(^^)/

色んな文字に出来ますが、私は結局のところ空白を一番多用します(笑)
ぜひ『IFERROR関数』を使ってエラー表示のない見やすいデータ作成をしましょう(^^)/
今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪




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