【PowerPoint】ツリー図を簡単作成する方法

PowerPoint

こんにちは Kenny です

今回は、ツリー図の作成方法を紹介!

組織図や解析図を作成する時に

頻繁に登場するツリー図!

簡単・キレイに作成する技を教えます!

ツリー図とは

そもそもツリー図って何?って方!↓こんな感じ↓で木(ツリー)の枝の様に表現する図の事をツリー図と言います!

ツリー図って名前は知らなくても、見たことあるし何なら作った事ありますよね(笑)

このツリー図を作成する時に厄介なのが分岐線ではないでしょうか?私は今回紹介する方法を知るまで『線』をたくさん挿入・複製しては回転・微調整して分岐線を作成していました…

皆様の中に、昔の私と同じ手法の方がいたら、ぜひこの記事を読んで頂きたいです(^^♪

左中かっこを活用

では早速ですが、一瞬で出来てしまうので簡単な方法を紹介します!

『挿入』タブ ⇒『図形』⇒『左中かっこ』を選んで挿入して下さい!

挿入したら↓こんな感じ↓になると思います!

次に、挿入した『左中かっこ』を選択して『配置』⇒『回転』⇒『右へ90度回転』をクリックします!

回転出来たら黄色い丸を図形の外に向かってグイっとドラッグして下さい(^^)/

あとは、枠線の色を黒にすれば分岐線の完成です!めっちゃ簡単ですよね(^^♪

複製・調整

ここからは、作成した分岐線を複製してツリー図にしていきます!

『ctrl』+『Shift』を押しながら分岐線をドラッグして複製します!

『図形の書式』タブ内のサイズ『高さ』をキリが良い数値にします!

調整するのは『高さ』ですが、90度回転しているので見た目では『幅』が調整されます!

複製したもう一つの分岐線もサイズ調整します!先ほど調整した『高さ』の3倍にすると後で綺麗に並べる事が出来ますよ(^^)/ 私は1つ目を6㎝にしたので2つ目は18cmにしました!

次に、2つの分岐線を選択して『左右中央揃え』しましょう!

これで、等間隔の4分岐線が出来ました!

あとは、分岐の数だけ複製して使用すれば一瞬でツリー図が完成します(^^)/

分岐線を作成するのが面倒でツリー図に対して抵抗あった方は、ぜひ活用してみてください(^^)/


今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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