Excel 効率よく削除する方法 3選!

Excel

こんにちは Kenny です

今回は効率よく削除する方法を紹介します!

削除に時間を掛けるのはもったいないです!

消したいデータだけを素早く削除する方法を

3つに厳選してみました(^^♪

ぜひ最後までご覧ください(^^)/

セルの書式も含めて削除

↓こんな感じ↓で表の一部を罫線含めて削除したい時に活用できる方法です!

まずは効率の悪い削除方法です!これに当てはまる人は今すぐやめましょう!

文字と書式を個別に削除しないといけないので時間が掛かるし操作が多く手間ですよね!

こちらが効率の良い削除方法です(^^♪

15秒動画の方が分かりやすい方は↓こちら↓をご覧下さい(^^)/

たったこれだけです!書式も含めて一発で削除出来ます(^^♪

書式だけを削除して文字や数値は残したい!

なんて時も、この消しゴムマークのアイコンで解決できます!

数式が入ったセル以外を削除

関数を使ったファイルを編集する時に数式が入ったセルまで削除してしまって、数式を入力し直した経験はないですか?(笑)

こんなムダな作業が増えないために活用できる方法です!

例として↓こんな感じ↓の表があったとします!

選択しているセルには数式がなく削除したいエリアとなりますが、手探りで削除していくと作業ミスにつながりやすいですよね!

こんな時は『ジャンプ機能』を活用すればOKです!

『定数』つまり数式ではないセルを抽出できました!

あとは『delete』キーを押せば一瞬で数式以外のデータが削除されます!

これなら作業が早い上に正確で削除ミスもありません(^^)/

特定の文字を全て削除

セル内の余計な文字だけを消したい時に活用する方法です!

早く知りたい方は↓こちら↓の15秒動画をご覧下さい(^^)/

例えば↓こんな感じ↓の名前一覧から『様』だけを消したい場合

セルを一つずつダブルクリックしてバックスペースなんてやってられないですよね(‘Д’)

ダブルクリックを『F2』キーにした所であまり早くなりません。

そんな時は『置換』機能を活用しましょう(^^)/

機能ショートカットキー
検索と置換Ctrl + H

置換後を空白にしておく事で検索した文字を削除してくれます!

機能としては『様』を探して空白に置き換えた=消えたって感じです!

『置換』は削除だけでなく間違えた!って時にも活躍する機能です!

例えば、名前の漢字違いに後から気付いた時など

一括で置換出来るので修正忘れで失礼な事態にならないで済みますよ(笑)


以上3つが私がオススメする効率よく削除する方法でした!

ミスで削除する!という作業を減らす事が一番大事ですが、ミスを容易く挽回できるスキルはあっても損はないと思います(笑)

今回の記事は以上です!ぜひ活用してみて下さい(^^)/

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