Excel 効率よく合計を出す方法 3選

Excel

こんにちは Kenny です

今回は合計を算出する方法を紹介します!

Excelではデータの集計で合計を求める機会が多いです

その作業!もっともっと効率アップさせましょう!

今回は3つに厳選した方法を順番に紹介しますね(^^♪

SUM関数ショートカットキー

合計を出すのに手っ取り早いのはSUM関数ですよね(^^♪

こちらは皆さんお馴染みだと思いますが一応解説しておきます!

機能関数
範囲内の数値を全て合計SUM(セル範囲)

簡単な関数と言ってもやっぱり関数の入力って面倒だと思います!

特にSUM関数なんて使用頻度が高いので積極的に時短したい作業です(^^♪

そんな時に便利なショートカットキーは↓こちら↓

機能ショートカットキー
合計式の入力『alt』『Shift』『=』

実際に使ってみましょう!合計を入れたいセルでショートカットキーを押して『Enter』

こんな感じでSUM関数を一瞬で入力出来ます(^^)/

このショートカットキーを活用すれば大きな表でも一瞬で合計を算出できます!

オートSUM機能

ショートカットキーは覚えられないって方は『オートSUM』でも同じ操作が可能です!

それでもキーボードだけで作業が完結できて、マウス操作が不要なショートカットキーを覚える事を私はオススメします(^^♪

単純な集計なら『テーブル機能』は外せませんが、これは別記事で紹介しているので割愛します!こちらの記事をご覧ください(^^♪

SUBTOTAL関数

次に紹介するのはSUBTOTAL関数です!

SUM関数は使ってるけどSUBTOTAL関数は使ったことないって方は多いと思います!

どんな時に活躍する関数なのでしょうか?

ズバリ!SUM関数が使えない小計が間に入っている表の合計を算出したい時に活躍します!

小計がある場合に合計を算出したい時のやり方は↓こんな感じ↓でしょうか?

やり方①:SUM関数で小計以外を合計する

方法②:小計を足し算する

確かにこの2つの方法でも合計算出は可能ですが、スマートで早い方法ではありません!

例えば後から小計が増えたら?D社が入ってきたら?また数式を編集しないと…

こうならない効率よくスマートな方法こそSUBTOTAL関数です!

まず、小計をSUM関数ではなくSUBTOTAL関数にします!

全ての小計をSUBTOTAL関数に変更したら、全体合計もSUBTOTAL関数にします(^^♪

小計も含めて合計範囲に出来るのでめっちゃ簡単です(^^♪

ちなみに小計が後から増えたとしても数式の変更は不要です!


今回の記事は以上です!合計を算出する機会は数えきれないです!

SUM関数はショートカットキーを使って、状況に合わせてSUBTOTAL関数も活用!

ぜひ自分のスキルにして活用してみて下さい(^^)/


合計算出を極めたら逆算も極めましょう(^^)/ ぜひ↓こちらの記事↓をご覧ください(^^♪

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