【Excel】ファイル名一覧を簡単作成する方法

Excel

こんにちは Kenny です

今回は、ファイル名一覧作成方法です!

フォルダ内にあるファイル名を

一覧にして管理したい!

という場面は多々ありますよね?

3分もかからず一覧に出来る方法を伝授します!

本記事のゴール

始めに、本記事のゴールを紹介しておきます!

↓こんな感じ↓で1つのフォルダにあるファイル名を抽出してファイル名一覧を作成します!

1つずつファイルを選んでコピペしてたらめっちゃ大変ですよね(笑)

ラクしたい方は次の章に進んでください(^^)/

ファイルのパスをコピペ

まずは、ファイルパスをコピペします!

フォルダを開いて『ctrl』+『A』を押して全てのファイルを選択します!

この状態で右クリックして『パスのコピー』をします!

コピーしたパスをセルに『ctrl』+『V』貼り付けします!

これで、第1段階は終了です!

フラッシュフィルで抽出

次に、ファイル名を抽出していきます!

先ほどコピペしたファイルパスの中からファイル名をドラッグで選択して『ctrl』+『C』でコピーします!

コピーするファイル名は1行目のみで大丈夫です(^^♪

隣のセルに『ctrl』+『V』で貼り付けします!

1行目だけ手動でファイル名を抽出できたら、2行目のファイル名セルを選択して『ctrl』+『E』を押します!

すると何ということでしょう!!!他のファイル名も一気に抽出されて一瞬でファイル名一覧が完成してしまったではないですか!!!

この機能は『フラッシュフィル』と言います!

1行目で抽出した法則をExcelが学習して2行目以降に同じ抽出操作をしてくれたわけです!言わばExcelの人工知能と言ったところですね(^^)/

『フラッシュフィル』について、もっと詳しく知りたい方は↓コチラ↓の記事をご覧ください(^^♪

応用編

おまけとして、ファイル名一覧を作成したらハイパーリンクを追加して、ファイル名一覧からワンクリックで各ファイルへアクセスできる様にするのがオススメです!

完成形は↓こんな感じ↓です!

ハイパーリンクを追加するには『HYPERLINK関数』を活用します!

機能関数
ハイパーリンクを作成=HYPERLINK(リンク先,表示名)

やり方は簡単!『=HYPERLINK(ファイルパスのセル,ファイル名のセル)』と入力すればOKです!

フィルハンドルをダブルクリックして他の行にも横展すれば完成です!

せっかくファイル一覧を作成するなら、ここまでやりたいものですね(^^♪


今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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