【Excel】1行おきに行を挿入する方法

Excel

こんにちは Kenny です

今回は、1行おきに行挿入する方法です!

表を作成した後で項目が抜けていたなど

後から全ての行に1行ずつ追加したい!

そんな時に簡単に出来る方法を伝授します!

通常の方法

まずは、Excel初心者向けに通常のやり方を紹介しておきます!もう知ってるわ!って方は次の章まで飛ばしてください(^^)/

↓コチラ↓の表を目指して、1行毎に行を挿入していきます!

最初に、3行目と4行目の間に行を挿入したいので、4行目で右クリック ⇒『挿入』をクリックします!

これでとりあえず間に1行挿入出来ました!

これを全ての行に繰り返す作業が通常のやり方ですが、行が多ければ地獄の作業です(涙)

簡単な方法①

では、もっと簡単に出来る方法を紹介します!1つ目は『並べ替え』機能を活用する方法です!

連番を付ける

まずは、行を挿入したい全ての行に連番を付けます!上の行から『1』『2』を入力してフィルハンドルをダブルクリックするのがオススメです!

そのまま付けた連番を『ctrl』+『C』で全てコピーして、同じ列の空白行に『ctrl』+『V』で貼り付けします!

並び替え

連番付与が終わったら、連番の列を選択した状態で『データ』タブ ⇒『昇順』をクリックします!

すると、見事に空白行が1行おきに挿入出来ました(^^♪

連番を削除

並べ替えが出来たら連番は不要なので削除しましょう!

全て基本操作の応用なので、方法が分かれば簡単ですよね!この方法は追加したい行がめちゃくちゃ多い時にオススメの方法となります!

簡単な方法②

2つ目に紹介するのは『行を個別選択』する方法です!

個別に行選択

追加したい行を全て『ctrl』キーを押しながら複数選択します!

ドラッグ操作『Shift』キーで複数選択しても上手くいかないので注意して下さい!

複数選択したら通常の方法と同じ様に右クリック ⇒『挿入』をすればOKです!

個別で選択した全ての行に『挿入』操作が適用され、1行おきに挿入出来ました(^^♪

2つ目の方法は、追加したい行がそこまで多くない時にオススメの方法です!


今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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