
こんにちは Kenny です
今回は、漢字にふりがなを付ける方法を紹介!
人の名前など、読み方のパターンが多い時や
特殊な読み方で間違えたりすると失礼です!
そんな事にならないためにふりがなが必要です!
簡単な手順で失礼を防止出来るのでぜひ覚えて下さい!
ふりがなの自動表示
入力したデータの場合
自分で入力したデータの場合は、ふりがなを付けたいセルを選択して『ふりがなの表示』をクリックするだけでふりがなが自動表示してくれます!

めちゃくちゃ簡単ですよね(^^♪これは自動表示なので、正確なふりがなになるとは限りません!しっかり確認して間違っている部分は修正して下さい!
修正する方法も簡単で、ふりがなの部分をダブルクリックすれば網掛けになって編集可能となります!

ふりがなのレイアウトやカタカナ表記、ひらがな表記などの設定も変更可能です!

引用データの場合
自分で入力したデータではない場合は、上記の操作をしたとしても自動表示機能が活用出来ません!
『自分で入力したデータではない』というのは、例えばフラッシュフィル機能を使って自動抽出した文字列やWebサイト上からコピペしてきた文字列などです!
実際にフラッシュフィル機能でやってみます!
フラッシュフィルに関しては説明を割愛しますので、気になる方は↓こちらの記事↓をご覧ください(^^♪
フラッシュフィルを使用する時は1行目は手入力!2行目で『ctrl』+『E』を押せば、残りは自動で法則を認識して入力してくれます!

この状態で先ほどと同じ様にセルを選択して『ふりがなの表示』をクリックします!

↑このように手入力した1行目だけしかふりがな表示してくれません!
こんな時の対処法は、ショートカットキーです!
| 機能 | ショートカットキー |
|---|---|
| ふりがなの表示 | 『Shift』+『alt』+『↑』 |
ふりがなが自動表示出来なかったセルを選択して『Shift』+『alt』+『↑』を押してみましょう!

これで、ふりがなが自動表示できました(^^♪
残念ながら、複数のセルを同時に選択してショートカットキーを押しても、ふりがな表示されるセルは1つだけです!それでもふりがなを自分で全て手入力するよりは早いはずなので、許してください(笑) 私のせいではないですが。
関数を使用する方法
次に紹介する方法は、関数を使った方法です!使う関数は『PHONETIC関数』です!
聞き馴染みのない関数かと思いますが、機能はそのままで参照セルのフリガナを文字列として表示する関数です!
これも、関数さえ知っていれば簡単です!『=PHONETIC(漢字のセル)』と入力するだけです!

他の行は、フィルハンドルのダブルクリックでオートフィルしちゃいましょう(^^)/

オートフィルも↓他の記事↓で紹介しているので割愛します!
今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪




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