Excel 関数で年齢表示を自動更新!

Excel

こんにちは Kenny です

今回は、自動更新される年齢表示を紹介!

組織表などの人事関係の帳票には年齢表示が

あるはずですが、手入力で更新してないですか?

毎年の無意味な作業を自動化しちゃいましょう(^^)/

本記事のゴール

まずは本記事のゴールですが、↓こんな感じ↓の表の『年齢』部分を自動更新させる事がゴールです!つまり、毎年の様に入力し直していた作業自体が不要となります!簡単に言えば、放置でOK(笑)

では、早速ですが自動化の作業を紹介していきます(^^)/

前準備

本日の日付表示

まずは、本日の日付の情報が次で使用する関数に必要なので作成していきます!

空いたセルに『=TODAY()』と入力して『Enter』でOKです!

これだけでファイルを開く度に現在日が自動表示される様になりました!

日付入力に関しては↓こちらの記事↓で詳しく紹介しています!

前準備はたったこれだけです(^^♪

自動更新表示を作成

DATEDIF関数を活用

年齢を自動表示させるために『DATEDIF関数』を活用します(^^)/

機能関数
開始日から終了日までの期間を表示DATEDIF(開始日,終了日,単位)

=DATEDIF(生年月日のセル,本日の日付のセル,”y”)を入力します!

”Y”というのは年表示という単位を指定するものです!”M”なら月数、”D”なら日数となります!年齢以外に活用できる事があるかもなので覚えておいてください(^^)/ちなみに大文字・小文字はどちらでも大丈夫です!

他の行にも同じ関数を入れるために本日の日付を絶対参照にしておきます!

DATEDIF関数を入力したセルを選択して『F2』キーを押して、本日の日付のセル番号にカーソルがある状態で『F4』キーを押します!

ファンクションキーに関しては↓こちらの記事↓を参考にして下さい(^^)/

フィルハンドルをダブルクリックして他の行にもコピーしちゃいましょう!

フィルハンドルに関しては↓こちらの記事↓で詳しく紹介しています(^^♪

これで自動更新してくれる年齢表示の出来上がりです(^^♪

本日の日付が邪魔な時は以下のどちらかで対応下さい!

① 行の非表示

非表示にしても年齢表示には影響ありませんので安心して下さい(^^)/

② DATEDIF関数の終了日にTODAY関数を使用する

この方法ならば、本日の日付が不要となります(^^♪


今回の記事は以上です!

毎回入力している項目は意外と自動化出来ちゃう仕事があるものです!

そういう目線で日々の業務に向き合うと改善出来る部分が転がっているかも(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました