Excelで使えるファンクションキー

Excel

こんにちは Kenny です

今回は Excelで使えるファンクションキー を紹介!

Excelだけに限らずファンクションキーは

仕事効率化に欠かせない存在ですよね(^^♪

知らない人はここで覚えて活用しましょう!

ファンクションキー機能一覧

まず初めに、ファンクションキーの全機能をさらっと一覧にしてみました!

ファンクションキー機能①機能②
F1ヘルプ表示
F2セル内編集
F3名前の貼り付け
F4直前と同じ操作絶対参照⇔相対参照 切替
F5ジャンプ
F6画面エリア内 選択切替ひらがな変換
F7スペルチェック全角カタカナ変換
F8選択範囲の拡張半角カタカナ変換
F9再計算全角アルファベット変換
F10キーヒント表示半角アルファベット変換
F11グラフ自動作成
F12名前を付けて保存

オススメの機能は赤文字にしています(^^)/

F6~F10の文字変換は、通常時と同様なので↓こちらの記事↓をご覧ください!本記事では割愛します

ファンクションキー機能解説

では、順番に解説していきます!

F1:ヘルプ表示

『ヘルプ』ウインドウを表示してくれます!

F2:セル内編集

セル内の入力データ末尾にカーソルが出て編集可能となります!

入力されたセルにそのまま入力を始めると上書きされちゃいますよね

セルをダブルクリックでも編集可能ですがカーソルを末尾にしづらいのが難点。ぜひ『F2』キーを活用してみて下さい!オススメです(^^♪

入力途中にミス発見!なんて時に『←』を押すと隣のセルに移動しちゃいますよね。

そんな時も『F2』を押してから『←』を押せばセル内でカーソルが動いてくれますよ(^^)/

『←』で隣のセルに行ってしまう!
『F2』を押して『←』にすれば間違えた所まで戻れる!

F3:名前の貼り付け

『名前の貼り付け』ダイアログボックスが表示されます!

※『名前の定義』を設定していないと出てきません

ちなみに私はこの機能を活用した事がないので何に使えるのか分かりません(涙)

F4:直前と同じ操作

直前に実行した操作と同じ操作ボタンに変身してくれます!

例として『中央揃え』を実行します!

他のセルを選択してから『F4』を押すと『中央揃え』を実行してくれます!

同じ操作を繰り返す時にはめちゃくちゃ便利でオススメです(^^)/

この操作は特にオススメなので↓こちら↓の動画もご覧頂くと分かりやすいかと思います!

F4:絶対参照・相対参照切り替え

数式内の絶対参照と相対参照のパターンを切り替えてくれます!

順番は↓こんな感じ↓押すたびに変わっていきます!

関数をよく使用する方には必須のファンクションキーですね(^^♪

F5:ジャンプ

『ジャンプ』ダイアログボックスを表示されます!

この機能は選択したセルにジャンプしてくれる機能です!頻繁ではないですが使います!

『コメント』を選んで『OK』を押せばコメントのあるセルにジャンプしてくれます!

F6:画面エリア内選択切り替え

『F6』を押すたびに、作業ウインドウやシート、リボンのタブに操作エリアが切り替わります!

F7:スペルチェック

その名の通り、シート内のスペルチェックをしてくれます!

ちなみに間違いがあると↓こんな感じ↓で教えてくれます!

F8:選択範囲の拡張

セル選択 → 『F8』 → セル選択 で拡張選択出来ます!

『Shift』ボタンを押しながらセルを選択するのと同じですね。

『F8』より『Shift』の方がボタン配置的にオススメです(^^)/

F9:再計算

計算方法の設定が手動の場合に、開いているシートを再計算します!

手動の時は中の数値を打ち換えても合計には反映されず、『F9』を押して初めて反映されます!

F10:キーヒント表示

メニューバーにキーが表示されます!

表示された英数字のキーで操作可能になります(^^)/

機能としては大変便利ですが『Alt』ボタンでも同じ操作が出来るので、私は断然『Alt』派です(^^♪

F11:グラフ自動作成

範囲を選択して『F11』を押すと、自動で別シートにグラフを作成してくれます!

F12:名前を付けて保存

『名前を付けて保存』ダイアログボックスが表示されます!


今回はここまで!オススメのファンクションキーだけでも覚えて活用して頂ければ嬉しいです(^^♪

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