Excel 条件付き書式 基本解説!

Excel

こんにちは Kenny です

今回はExcelの 条件付き書式 を徹底解剖!

セルを自動で協調表示させる条件付き書式の基本機能

一つずつ解説します!自分の業務に合った機能を探して

早速明日から活用してみて下さい(^^)/

条件付き書式とは!?

そもそも『条件付き書式』とは何ぞや?って方に

『セルの書式設定』を開いて、文字の色を変更したり、線を入れたり、塗りつぶしたり…

これは誰でもやった事があるはずです!

そんな書式設定に条件を付けて、条件に当てはまるセル全てに

設定した書式を勝手に適用しちゃうって感じです(^^♪

この条件の部分を簡単設定出来る基本機能を解説していきます!

ちなみに『条件付き書式』で設定出来るのは↓この4種類↓です

私の文章力では、お分かり頂けないかもなので実践あるのみ(笑)

とりあえずやっていきましょう(^^)/

セルの強調表示ルール

今回は例として↓こんな感じ↓の適当な一覧表を作成しました!

指定の値より大きい・小さい

一覧表の数値側の列を一括選択した状態で『セルの強調表示ルール』⇒『指定の値より大きい』を選択します!

左に打ち込んだ数値より大きいセルに右の書式設定が自動で反映されます!

この条件で『OK』をクリックすると↓こんな感じ↓になります!

50以上のセルを抽出して自動で赤文字・赤背景にしてくれてます!まぁ便利(^^♪

もちろん『指定の値より小さい』も同じ手順で出来るので試してみて下さい!

基準となる数値はセル番号にもできます!

基準値が頻繁に変わる時は、基準セルを打ち換えるだけなのでこちらが良いと思います!

指定の範囲内

一覧表の数値側の列を一括選択した状態で『セルの強調表示ルール』⇒『指定の範囲内』を選択します!

左に打ち込んだ数値の範囲内セルに右の書式設定が自動で反映されます!

この条件で『OK』をクリックすると↓こんな感じ↓になります!

指定の値に等しい

一覧表の数値側の列を一括選択した状態で『セルの強調表示ルール』⇒『指定の値に等しい』を選択します!

左に打ち込んだ数値と等しいセルに右の書式設定が自動で反映されます!

この条件で『OK』をクリックすると↓こんな感じ↓になります!

文字列

一覧表の文字側の列を一括選択した状態で『セルの強調表示ルール』⇒『文字列』を選択します!

左に打ち込んだ文字列と等しいセルに右の書式設定が自動で反映されます!

この条件で『OK』をクリックすると↓こんな感じ↓になります!

日付

一覧表の日付の列を一括選択した状態で『セルの強調表示ルール』⇒『日付』を選択します!

左で選択した日付のセルに右の書式設定が自動で反映されます!

試しに『過去7日間』で『OK』をクリックすると↓こんな感じ↓になります!

日付の強調表示は一番オススメ!業務の一覧表などで設定しておくと

今日の業務や遅れている業務が一目瞭然ですよ(^^♪

重複する値

一覧表を選択した状態で『セルの強調表示ルール』⇒『重複する値』を選択します!

左で『重複』か『一意』を選ぶと、右の書式設定が自動で反映されます!

『重複』を選んで『OK』をクリックすると↓こんな感じ↓になります!

文字列でも数値でも重複するものは抽出してくれます!


今回はここまで!別の記事で『条件付き書式』を使った日程表の簡単作成方法を紹介しています!

↓こちら↓もぜひ読んでみて下さい(^^)/


最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪


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