Excelで日程表を簡単作成!

Excel

こんにちは Kenny です

今回は、Excelで簡単に日程表を作成する方法を紹介します!

スケジュール管理は効率良い仕事に欠かせないですよね(^^♪

手順通り進めていけば超簡単!早速作ってみましょう(^^)/

作成方法を知るよりも、日程表が欲しい!って方は、

↓こちら↓からダウンロードして、ぜひ活用下さい(^^)/

動画の方が分かりやすい方は↓こちら↓をご覧ください(^^♪

日付の入力

『フィル』を使って連続入力

まずは先頭のセルに『1/1』を入力します!

ここでフィルハンドルをドラッグしても作成出来ますが

12/31までドラッグするのはめっちゃ大変ですのでオススメしません!

オススメはフィルを使った連続データの作成です(^^♪

入力したセルを選択 → 『フィル』 → 『連続データの作成』 をクリック!

範囲『列』を指定 → 停止値に『22/12/31』を入力 → 『OK』

これで超簡単に1年間の日付の入力が完了します!めっちゃ早いですよね(^^♪

曜日の入力

TEXT関数を使って自動表示

次は、日付の横に曜日を入れていきましょう!

曜日の入力にはTEXT関数を使用します(^^♪

=TEXT(セル番号,”aaa”) と入力します!

すると、↓こんな感じ↓で曜日が自動表示される様になります!

ここでも日付の時と同様にフィルハンドルのドラッグはしません!

もっと簡単な方法は、フィルハンドルをダブルクリックします!

すると、なんということでしょう(^^♪ 全ての曜日が一発で入力完了しちゃいます!

休日の色分け

条件付き書式を使って自動で色分け

日付と曜日の入力が完了したら休日に色分けをしていきます!

文字色を自動で色分けする方法は↓こちらの記事↓をご覧ください(^^)/

文字色変更の際に塗りつぶしの書式も設定すると↓こんな感じ↓になります!

ここで使用した条件付き書式は↓こんな感じ↓です

キレイな年間予定表が簡単に作成出来ました(^^)/

ウインドウ枠を固定

あとは今後スケジュールを確認しやすい様に『ウインドウ枠の固定』をしておきます!

先頭行を選択 → 表示タブ → ウインドウ枠の固定 をクリック

これで日付が進んでもヘッダーのラベルが表示されるので見やすくなります!

今回の記事はここまでです

年間日程表をさくっと作成して、しっかりスケジュール管理(^^♪

効率良い仕事に繋げていってください(^^)/

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