
こんにちは Kenny です
今回は、画像のズレを防ぐ方法です!
Excelに貼付けた画像がセルの編集や
行・列の追加でズレてしまい
微調整するなんてイライラないですか?
簡単な設定で防止出来るので覚えておきましょう!
セルにピッタリ挿入
ズレを防止する前に、セルに合わせて画像のサイズをピッタリ調整する方法を伝授します!
画像を挿入すると、↓こんな感じ↓でセルのサイズと画像サイズが合わないはずです!

この時にサイズ調整をすると思いますが、『Alt』キーを押しながら調整してみて下さい(^^)/

自動でセルに合わせてサイズが変更されるので、めっちゃ気持ち良いですよ!
どんな時にズレる?
それでは、画像がズレるのはどんな時でしょうか?
まず1つは、行(列)の挿入をした時です!

↑コチラ↑の表に価格の項目を追加したいと思い、列を挿入してみると

画像が取り残されてズレてしまいました(涙)これでは、また位置調整しないといけません!
2つ目に、行(列)の幅を変更した時です!
表のサイズが縦に長すぎるので行の高さを変更してみると

画像のサイズはそのままなのでセルからはみ出してズレてしまいます!
ズレ防止設定
では本題です!セルの位置や高さ、幅を変更しても画像がズレない様にするための設定です!
どれか一つの画像を選択して『ctrl』+『A』を押します!

『ctrl』+『A』は全選択のショートカットキーです!
画像を全選択したら『ctrl』+『1』で書式設定を開き『プロパティ』を開きます!

ショートカットキーが苦手な方は画像を右クリックして『サイズとプロパティ』で同じ書式設定に辿り着けますよ(^^)/

『プロパティ』内の『セルに合わせて移動やサイズ変更する』にチェックを入れるだけで設定完了!

これで、列を挿入してもズレることなくセルと一緒に移動してくれます!

この機能は、図形にも設定可能です!
ズレ問題に悩んでいたあなた!明日からは大丈夫です!ぜひ実践してみましょう(^^)/
今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪





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