Excel テンプレートファイル自作テクニック

Excel

こんにちは Kenny です

今回はExcelのテンプレートファイルを作成する際に

役立つテクニックを紹介させて頂きます!

自作テンプレートを増やして未来の仕事を

効率アップさせましょう(^^)/

テンプレートファイルの作成方法は↓こちらの記事↓をご覧ください!

日付を自動表示させる

本日の日付表示

毎月や毎年など定期的に作成するファイルであれば、作成した日を入れたくなりますよね!

それを毎回入力しないで済む様に、TODAY関数を設定しておきましょう!

日付表示させたいセルに『=TODAY()』を入力しておきます!

これだけでテンプレートファイルを開いた日付が自動表示されて入力しなくてOK!

タイトルの日付表示

本日の日付と同じ様に、定期的に作成するファイルのタイトル行には

〇〇年度とか〇〇月度ってタイトルが付くと思います!

こちらも自動表示する様に、MONTH関数・YEAR関数を設定します!

これでタイトルの日付も自動表示出来ました(^^)/

〇〇年度ならば『=YEAR(セル番号)』と入力してください!

日付表示はTODAY関数を使用しているのでファイルを開く度に開いた日付になってしまいます!例えば3月1日に2月の勤務表を開いてもTODAY関数が入っているので3月と表示されてしまいます!こうならないために日付が確定したら関数を数値に変換しておきます!やり方は超簡単(^^♪

『F2』⇒『F9』で、『肉』って覚えといてください(笑)

ドロップダウンリストの追加

毎回決まった項目を入力する際はドロップダウンリストにしておきましょう!

1つ1つ入力する手間が省けますので時短になりますよ(^^♪

例として『氏名』の列をドロップダウンリストから選択出来る様にします!

セルを選択 ⇒ データタブ ⇒ データの入力規則

入力値の種類を『リスト』に変更します!

元の値にリストの内容をカンマで区切りながら入力します!

もしくは、リスト一覧を別シート等に作成しておけばセル選択でも出来ます!

これでドロップダウンリストが完成!毎回入力せずに選択できる様になりました(^^)/

ドロップダウンリストについては↓こちらの記事↓でも詳しく紹介しています(^^♪


今回は勤務表を例にしましたので日付とドロップダウンリストを紹介しましたが、集計表なら計算式を入れたりグラフの設定をしておく等、テンプレートファイルとして保存しておくで後からの作業が楽になる工夫はいくらでもあるはずです!今一度、自分の業務を見直して改善出来る点を探してみて下さい(^^)/

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