【PowerPoint】ルーレット作成方法

PowerPoint

こんにちは Kenny です

今回は、パワポでルーレット作成方法を紹介!

アニメーションを駆使すればワクワクする

ルーレットが出来ちゃうんです(^^♪

Excelで作るルーレットよりワクワク感UPです!

Excelで作る抽選ルーレットは↓こちらの記事↓をご覧ください(^^♪

完成したルーレット

最初に、本記事を読めば作成出来るルーレットの完成形をご覧ください(^^♪

Excelのルーレットとはまた違ったアニメーションならではのワクワク感があります!早速作っていきましょう(^^)/

図形の作成

まずは、ベースとなる円の図形を作成します!

『挿入』タブ ⇒『図形』⇒『楕円』をクリックします!

『Shift』キーを押しながらドラッグして正円を挿入します!

『図形の書式』タブ ⇒『サイズ』の数値を『ctrl』+『C』でコピーしておきます!

今から追加していく図形とベースの円を見分けるために適当な色に変更しておきましょう!

次に、ルーレットとなる図形を作成していきます!

『挿入』タブ ⇒『図形』⇒『部分円』をクリックします!

ドラッグして図形を挿入してから、サイズをベース円と同じ値にします!

サイズの数値欄内で高さも幅も『ctrl』+『V』で同じサイズに出来ます(^^)/

図形を選択してから『ctrl』キーを押しながら作成したいルーレットの数だけ『D』を押して図形を複製します!

『ctrl』+『A』で全ての図形を選択してから上下左右の配置を揃えます!

↓こんな感じ↓で全ての図形が重なった配置になればOKです!

ここからルーレットのサイズを微調整していきます!黄色の〇をドラッグすればルーレットのサイズが調整出来ます!

複製したルーレットの数だけこの調整を行って、全部で1つの円が出来上がる様にして下さい!

あとは好きな色に変更していけばルーレットの図形は完成となります!

文字の追加

次に、ルーレットと一緒に回転する文字を入力します!

『挿入』タブ ⇒『ワードアート』をクリックします!

挿入したワードアートに好きな文字を入力して各ルーレットの上に配置します!

入力する文字は景品の文字や人の名前、仕事内容でも面白いですね(笑)ルーレットの使い方はいろいろです(^^♪

グループ化

今まで作ってきた図形を全てグループ化しちゃいます!

『ctrl』+『A』で全選択して、右クリック⇒『G』⇒『G』でグループ化できます!

アニメーションの設定

最後の仕上げに回転アニメーションを設定していきます!

グループ化したルーレットを選択して『アニメーション』タグ ⇒『アニメーションの追加』⇒『スピン』をクリックします!

『アニメーションウィンドウ』を開いて『効果のオプション』をクリックします!

このままでは、ルーレットを停止した瞬間にスライドショーが終了してしまうので、もう1つアニメーションが必要です!今回は『決定!』のワードアートを挿入してアニメーションを設定します!

あとは、停止位置の矢印や操作方法を追加して、ルーレット完成となります(^^)/

使い方

使い方は簡単!『F5』キーでスライドショーを開始してから『Enter』キーを押せばルーレット開始!もう一度『Enter』キーを押せばルーレットが停止します!

当番決めや社内イベントでぜひ活用してみてください(^^)/


記事内で使用したショートカットキーや図形操作のスキルに関しては↓こちらの記事↓をご覧ください(^^♪


今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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