保存せずに閉じたExcelファイルを復元

Excel

こんにちは Kenny です

今回は、未保存データの復元方法を紹介!

『保存せずに閉じてしまった!』なんて事が

たまにあると思います!でも落ち着いて下さい!

Excelにはデータ復元の機能があります!

落ち込まずに前向きに確認してみましょう!

新規ブックの回復

1つ目の方法は、新規ブックを作成して一度も保存する事なくファイルを閉じてしまった時に活用できる復元方法です!

まずExcelを起動してから『ファイル』⇒『情報』⇒『ブックの管理』と進んで『保存されていないブックの回復』をクリックして下さい!

すると、自動で開かれるフォルダに未保存のExcelファイルが作成されているなら↓こんな感じ↓で表示されますので、選択して開きましょう!

読み取り専用でファイルが開かれるので、リボンの下に表示される『名前を付けて保存』をクリックして好きな場所に保存し直せば復元完了です(^^♪

既存ブックの回復

2つ目の方法は、既存ブックを編集して上書き保存せずにファイルを閉じてしまった時に活用できる復元方法です!

まず、保存せずに閉じてしまったExcelファイルを開いて下さい!

『ファイル』⇒『情報』と進んで、(保存しないで終了)と書いてあるファイルをクリックします!

保存しないで終了という表記が無い場合は残念ですが、復元できません(涙)

読み取り専用でファイルが開かれるので、リボンの下に表示される『復元』をクリックして下さい!

↓こんな感じ↓のダイアログボックスが表示されるので『OK』で復元完了となります!

この復元機能は、自動保存の設定が必須です!これを設定していないと泣きを見る事になるので必ず設定しておくようにしましょう(^^)/

自動保存設定

自動保存の設定方法は『ファイル』⇒『オプション』⇒『保存』の画面で設定出来ます!

『次の間隔で…』と『保存しないで…』の両方にチェックを入れておけば、設定時間ごとに自動保存される様になります(^^)/

心配性の方は、自動回復用データの保存間隔を短くも出来ます!

保存ショートカットキー

機能ショートカットキー
上書き保存『ctrl』+『S』

『ctrl』+『S』で簡単に上書き保存できますので、編集するたびに押す癖を付けましょう(^^)/

その他のショートカットキーは↓こちらの記事↓をご覧ください(^^♪


今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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