
こんにちは Kenny です
今回は、スプレッドシートとの違いを紹介!
MicrosoftのExcelとGoogleのスプレッドシート!
同じ表計算ソフトですが違いが分からない!
なんて方は、この記事を読んでそれぞれの
長所を理解して両方活用しましょう(^^)/
スプレッドシートとは?
スプレッドシートとは、前述したようにGoogleが開発した表計算ソフトです!
Microsoftの開発したExcelが主流ではありますが、こちらのスプレッドシートも近年は活用されてきています!
スプレッドシートで出来る事は、基本的にExcelと大きな違いはなく、ある程度の互換性があります!

では、Excelと違う部分は何か?大きく5つ挙げましたので一つずつ解説していきます!
違い①:基本的に無料で使える
1つ目の違いは、『基本無料で使える』という点です!
これは、Googleアカウントを持っていれば!の話ではありますが、もちろんGoogleアカウントを作成するのも無料なので基本的に無料というわけです!
ただ、スプレッドシートも企業向けの『Google Workspace(旧G Suite)』というサービスになると有料となります!
これに対してExcelは、officeソフトが既にインストールされたパソコンを購入される方が多いので標準搭載の無料ソフトと思われがちですが『Microsoft office』の有料ソフトです!
それでも、Excelがまだまだ主流ですので、無料のスプレッドシートだけ使う!という方はあまりいないでしょう!
違い②:インターネット環境が必要
2つ目の違いは、『ネット環境が必要』という点です!
Excelは、パソコンにインストールして使用するソフトなのでネット環境が無くても使用可能です!
それに対して、スプレッドシートはWeb上で使用するアプリケーションなのでネット環境が必要です!
ただし、オフラインで編集できる機能もあります!『Googleオフラインドキュメント』という拡張機能をインストールして、作成したファイルの『オフラインで使用できるようにする』をONしておけばOKです!この機能は別記事でまた紹介させて頂きます!
違い③:Googleドライブに保存
3つ目の違いは、『Googleドライブに保存される』という点です!
Googleドライブとは、クラウドサービスの名称でMicrosoftのOneDriveに当たります!
簡単に言うと、スプレッドシートは作成すると『Googleドライブ』に自動的に保存されます!
違い④:複数の端末で編集・閲覧可能
4つ目の違いは、『複数の端末で編集・閲覧可能』という点です!
前述の様に、スプレッドシートは『Googleドライブ』というクラウド上に保存されます!という事は、ネット環境さえあれば、他のパソコン・スマホ・タブレットなどからもアクセスが可能です!
スマホやタブレットで使用する際は『Googleスプレッドシート』というアプリをインストールして閲覧・編集をしましょう(^^)/

もちろんAndroid用のアプリもありますので安心して下さい!
違い⑤:複数人で同時編集可能
5つ目の違いは、『複数人で同時編集可能』という点です!
複数の端末で操作が出来るのと同じで、クラウド上に保存されているので複数の人がアクセスして編集する事ができます(^^)/
また、スプレッドシートにはチャット機能があるので、一緒に編集している人同士で間違いを指摘したり分からない事を聞いたり出来るのでめっちゃ便利です!
Excelにはないスプレッドシートの一番の魅力がこの違いと言えるでしょう!
これからは、Excelだけ使えれば良い!とはいかない未来が予想されますので、この機会にぜひスプレッドシートを活用してみてください(^^)/
今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪




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