
こんにちは Kenny です
今回は、カウント関数を徹底解説していきます!
『COUNTA』『COUNTIF』『COUNTBLANK』
この3つのカウント関数の使用方法と使い分け方を
分かりやすく解説してますので最後までご覧下さい(^^)/
本記事のゴール地点
今回の記事では、例として社内イベントの『出欠表』の集計を3つの関数を駆使して完成させます!

『出席』『欠席』のドロップダウンリストの作成方法は↓こちらの記事↓をご覧下さい(^^)/
COUNTA関数
『回答済』の人数集計
まずは、COUNTA関数を使用して『回答済』の人数を集計します!
| 機能 | 関数 |
|---|---|
| 空白でないセルの個数を表示 | =COUNTA(範囲) |
『回答済』に関数を入力して、回答欄を範囲に設定します!

空白ではない=回答済という事を活用して人数をカウント出来ます(^^♪
COUNTIF関数
次に、COUNTIF関数を使って『出席』『欠席』の人数を集計します!
『出席』の人数集計
| 機能 | 関数 |
|---|---|
| 条件に一致したセルの個数を表示 | =COUNTIF(範囲,検索条件) |
『出席』に関数を入力して、回答欄を範囲に設定します!
検索条件には ”出席” と入力します!

検索条件が文字列の場合には ”(ダブルクォーテーション)で囲む事が必須です!
『欠席』の人数集計
『欠席』の人数も同様にCOUNTIF関数で集計しましょう!

COUNTBLANK関数
『未回答』の人数集計
最後に、COUNTBLANK関数を使用して『未回答』の人数を集計します!
| 機能 | 関数 |
|---|---|
| 空白のセルの個数を表示 | =COUNTBLANK(範囲) |
『未回答』に関数を入力して、回答欄を範囲に設定します!

空白=未回答という事を活用して人数をカウント出来ます(^^♪
今回の記事は以上です!
カウント関数は集計作業において大変重要なスキルです(^^♪
出欠表だけでなく、合否判定の集計や完了タスクの集計など活用する場面は多数あります!
ぜひ覚えて自分のスキルにして下さい(^^)/
最後までお読みいただきありがとうございました!





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