【Excel】重複データから一覧表を作成する方法

Excel

こんにちは Kenny です

今回は、重複データの抽出方法を紹介!

重複したデータの中から自動で

重複しないデータのみに抽出してくれる

便利な機能があるのを知ってますか?

ぜひ覚えて活用してみてください(^^)/

重複データを削除

始めに、単純に重複したデータを削除したい!って方は本記事のゴールと違うので↓コチラ↓の記事をご覧ください(^^♪

本記事のゴール

まずは、本記事のゴールを紹介しておきます!

↓こんな感じ↓の担当者一覧表を作成しました!ここから重複している担当者を抽出して担当者一覧を作成したいと思います!

この程度の人数なら目で見て探しながら抽出する事もそんなに苦ではないかもですが、今回紹介するスキルを使えば10秒もかからずに抽出できちゃいます!

抽出した結果が↓コチラ↓

では早速やり方を見ていきましょう(^^)/

UNIQUE関数を活用

ずばり!最適な関数があるんです!それは『UNIQUE関数』です!

機能関数
範囲内の一意のデータを抽出=UNIQUE(データ範囲)
※ 一意とは重複していないデータのこと

この関数を使えれば、重複データの抽出なんて朝メシ前です!

担当者一覧にしたい列のの先頭行『=UNIQUE(重複データの範囲)』を入力します!

入力できたら『Enter』キーを押すだけで、あっという間に抽出完了(^^)/

関数を使うことのメリットは2つ!

1つ目は『UNIQUE関数』ならば他の行にフィルハンドルで関数をコピーする必要がない!

2つ目は、抽出元から削除した担当者は、一覧からも自動的に削除される点です!

例えば、担当者が2人になれば一覧の方も勝手に2人の名前だけになります!

早いうえに便利なので、ぜひ覚えておきたい関数ですね(^^)/

関数が使えない!?

ちなみに、最後になんやねん!って言われるかもですが、『UNIQUE関数』古いバージョンのExcelでは使用できません(涙)

2019までのバージョンでは使用できません!2021以降のバージョン、もしくはスプレッドシートなら使用可能です!

『UNIQUE関数』が使えないなら、とりあえず重複データ全てをコピペしてから

重複削除をするのが一番簡単だと思います!


今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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