Excelで使える印刷テクニック!

Excel

こんにちは Kenny です

今回はExcelで使える 印刷テクニック です!

印刷した資料を見やすく、整理しやすくする方法を紹介します!

自分にも他の人にも見やすい資料を印刷しましょう(^^)/

見やすい印刷テクニック

数ページに渡る大きな表を印刷した際に2ページ目以降の項目が分かりづらい事はないですか?

大きな表の印刷には『見出し』を付けよう!

これでは1ページ目に戻って項目を確認して2ページ以降の内容を確認しないといけないですよね。

自分が分からないのはもちろん、人に見せるにしてもお粗末な資料となってしまいます(‘Д’)

こんな時は、全てのページに 見出し を付けると分かりやすくなります!

『ページレイアウト』タグから『印刷タイトル』を開きます!

『シート』タグの『タイトル行』↑矢印をクリック!

↓こんな感じ↓のボックスが表示されます!

『見出し』にする行をクリック(複数行ならばドラッグ)して↓矢印をクリック!

『OK』を押して設定完了です!

早速印刷プレビューで確認してみると、

↑こんな感じ↑で2ページ目以降にも『見出し』を付ける事が出来ます(^^)/

分かりやすさUPして、周囲の評価もUP!!!(笑)

整理しやすい印刷テクニック

印刷した資料が大量になると、バラバラになってしまい順番が分からなくなったり

何の資料なのか分からくなった事はありませんか?

大量の資料にはヘッダーとフッターを設定しよう!

こんな時は ヘッダーフッター を設定して『ページ番号』『ファイル名』『日付』などが印刷される様にしておくと便利です(^^)/

私のオススメの設定を紹介します!

まず、『ページレイアウト』タグから『印刷タイトル』を開きます!

『ヘッダー/フッター』タグを開きます!

『ヘッダー』をドロップダウンリストから選択する!

ヘッダーの私のオススメは ファイル名 です(^^)/

『フッター』をドロップダウンリストから選択して『OK』をクリック!

フッターの私のオススメは 1/?ページ です(^^)/

現在ページ番号/総ページ数を表示してくれます!

早速印刷プレビューで確認してみると、

これで、バラバラになった資料も整理しやすくなりますよね(^^)/

自分なりにヘッダーとフッターをカスタマイズも出来ます!

『ヘッダーの編集』または『フッターの編集』をクリック!

この画面の中で、好きな項目や文字を好きな配置に出来ます!

真ん中に並んでるアイコンを活用して自分なりにカスタマイズしてみて下さい(^^)/


今回は以上です!

せっかく作った資料を見やすく整理しやすいキレイな資料として

印刷出来る様に、ぜひ活用して頂ければ嬉しいです(^^♪

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