【Excel】四捨五入・切捨て・切上げ方法まとめ

Excel

こんにちは Kenny です

今回は、端数処理の方法まとめです!

千円以下や小数点以下などの端数を

四捨五入・切捨て・切上げをする際に

使える書式、関数を紹介しますので

ぜひ覚えて活用してみてください(^^)/

書式で設定

Excelで計算された数値は、表示桁数に合わせて自動的に四捨五入されています!

例えば『55555.55555』という数値を入力します!

入力したセルを選択して『ctrl』+『1』で書式設定を開き『表示形式』⇒『数値』小数点以下の桁数を設定変更出来ます!

試しに小数点以下の桁数を5から4に変更してみると、5桁目が端数処理(四捨五入)されて4桁表示になります!

単純な四捨五入ならめっちゃ簡単ですね(笑)

さらに『書式設定』を開かなくても『ホーム』タブ内の↓コチラ↓のアイコンをクリックする事で、表示桁数を変更する事もできます!

この方法でも、もちろん表示桁数に合わせて自動的に四捨五入してくれます!

関数で設定

四捨五入

機能関数
四捨五入=ROUND(セル番号,桁数)

『=ROUND(B2,0)』と入力すると、100.5なら切上げ

100.4なら切捨てとなります!

切捨て

機能関数
切り捨て=ROUNDDOWN(セル番号,桁数)

『=ROUNDDOWN(B2,0)』と入力すると、100.5でも切捨てとなります!

切上げ

機能関数
切り上げ=ROUNDUP(セル番号,桁数)

『=ROUNDUP(B2,0)』と入力すると、100.4でも切上げとなります!

桁数の考え方

関数内の桁数の考え方は、↓こんな感じ↓です!

数値の場所桁数
100の位-3
10の位-2
1の位-1
小数点第1位0
小数点第2位1
小数点第3位2

桁数に指定した場所が端数処理を実行したい場所となります!

関数と書式設定を駆使して適切な端数処理を効率よくやってみて下さい(^^)/


今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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