【Excel】読み書きパスワード設定方法

Excel

こんにちは Kenny です

今回は、読み書きパスワード設定方法です!

他人に編集して欲しくない!とか

閲覧もしてほしくない!という時に

パスワードは便利な手段です!

ぜひ覚えて活用してみてください(^^)/

読み書きパスワードとは

まずは、読み書きパスワードの違いを説明しておきます!

『読み取りパスワード』を設定するとファイルを開く際にパスワード入力が必要となります!

なので、パスワードを知らないと閲覧する事も出来ません!

『書き込みパスワード』を設定するとファイルを開く際にパスワード入力が必要となります!

しかし、『読み取り専用』で開くならパスワード不要となります!

なので、閲覧は誰でも出来るけど編集はパスワードを知っている人だけという制限が可能です!

使い分けが理解出来たと思うので、早速パスワード設定に進みましょう(^^)/

パスワード設定方法

パスワード設定は簡単に出来ます!

ファイルを保存する際に『F12』キーで『名前を付けて保存』をします!

下にある『ツール』⇒『全般オプション』を開きます!

閲覧制限をしたい場合は『読み取りパスワード』を入力、上書き保存を制限したい場合は『書き込みパスワード』を入力して下さい!

もちろん『読み取り』と『書き込み』を両方設定する事も可能です(^^♪

入力後に『OK』をクリックすると確認画面が表示されるので再度同じパスワードを入力します!

再入力して『OK』をクリックすると保存画面に戻るので、あとは普通に『保存』します!

パスワードですので、言うまでもなく忘れない事安全な保管をする事に注意して下さい!

パスワード解除方法

パスワードを解除したい場合は、設定した時と同じで『名前を付けて保存』を開いて『ツール』⇒『全般オプション』を開きます!

設定されているパスワードが『***』で表示されます!

ここで解除したいパスワードを空白にして『OK』をクリックすれば解除できます!

パスワードを変更したい時は、ここでパスワードを入力し直せば変更可能です!


書き込みパスワードを忘れてしまった!って方は↓コチラ↓の手順で何とかなります!


今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました