
こんにちは Kenny です
今回は、ピボットテーブルの使い方を紹介!
関数を使用せずに集計が出来るので
関数が苦手な人はぜひ覚えて欲しい(^^♪
基本から応用まで図解を使って解説!
ぜひ最後までお読み下さい(^^)/
参照先となる表の作成
まずは、ピボットテーブルの参照元となる表を作成します!↓こんな感じ↓です!

この表を作成する際の注意点が5つあります!このルールを守って作成していないと上手く集計が出来ませんので必ず守って下さい(^^)/
注意点①:1行目に『項目名』が記載されていること

注意点②:金額や個数は半角数字で統一してあること

注意点③:商品名や支店名などの項目名が統一されていること

注意点④:セルの結合をしないこと

注意点⑤:金額や個数の欄に文字列を入れないこと

ルールと言っても、センスの良い表を作成する上で基本的なモラルばかりですよね?(笑)
上記ルールに沿った表が完成したら次の段階に進みましょう!
ピボットテーブルの挿入
作成した表の中のセルを選択した状態で『挿入』タブ ⇒『ピボットテーブル』をクリックします!

範囲は勝手に選択されます!ピボットテーブルを配置する場所は、こだわりが無ければ『新規ワークシート』にして任意の場所に挿入したい時は『既存のワークシート』にして場所を入力下さい(^^)/

↓こんな画面↓になればピボットテーブルの生成は完了です!

ピボットテーブルで集計
ピボットテーブルのフィールドを編集する事で色々な集計・分析が出来ます!
項目の追加方法は、上の枠に自動で読み込まれた項目を下のボックスにドラッグするだけです!

項目の削除方法は、ボックス内の項目をクリックして『フィールドの削除』で出来ます!

支店ごとの売上を集計
支店別に売上金額を集計したい場合は、行ボックスに『支店名』・値ボックスに『金額』をドラッグします!

支店の売上日を集計
『支店名』に加えて、『日付』も行ボックスにドラッグしてみましょう!

支店別売り上げに日付ごとの内訳表示が追加されて、さらに分かりやすい表になりました(^^♪
支店の商品別売上を集計
今度は列ボックスに『商品』をドラッグしましょう!

支店ごとにどの商品を売り上げたか一目瞭然となりました(^^♪
という様に代表的な使い方を紹介しましたが、基となる表によって、あるいは解析したい情報によってカスタマイズしながら活用出来るのがピボットテーブルのメリットです(^^♪
データの更新
ピボットテーブルは自動更新機能がないので基となる表に編集を加えたら手動更新が必要となります!
『ピボットテーブル分析』⇒『更新』をクリックすれば手動更新できます!

フィルター
フィルターボックスは、特定の商品や支店のみの集計を行いたい時に使います!
例えば、特定の支店のみの集計をしたい場合は『支店』をフィルターボックスへ、『日付』と『商品』をそれぞれ行ボックスと列ボックスにドラッグしてみます!

今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪
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