
こんにちは Kenny です
今回は、未来予測に使える関数です!
未来予測なんて言うとそんなわけない!
と思うかもしれませんが、過去のデータを
参考に未来の数値を予測計算してくれる
便利な関数があるので紹介します!
何が出来るの?
始めに、この関数を使うと出来る事を簡単な例で説明します!
例えば、様々なサイズを取り揃えている商品で大きくなればなるほど価格を高く設定している時に新しいサイズを導入する時に価格をいくらに設定すれば良いのか予測計算できます!

現状サイズの価格データから新サイズの最適価格を算出してくれます(^^)/

サイズによって完璧に比例した価格設定なら簡単な計算で済みますが、単品2個より2個セット価格の方が安く設定される事は頻繁にありますよね!
そんな複雑な計算は、Excel関数にお任せしましょう(^^)/
では、どんな関数を使うのか見ていきます!
FORECAST関数
聞き馴染みがないと思いますが『FORECAST関数』を使います!
| 機能 | 関数 |
|---|---|
| 将来のデータを予測表示 | =FORECAST(X,既知のY,既知のX) |
何種類の関数を組み合わせて数式を作るんだ?と思ったかもしれませんが、この関数だけです!
先ほどの例で使用した数式は↓コチラ↓

『X』…『予測したいサイズ』
『既知のY』…『過去の価格』
『既知のX』…『過去のサイズ』
まとめると↓こんな感じ↓となります!

関数さえ理解していれば簡単に算出できますよね(^^♪
さらに理解を深めて貰うために、もう1つ例を紹介しておきます!
ケース:来月の来客数を予測したい!


活用方法はいろいろ!ぜひ覚えて活用してみてください(^^)/
今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪




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