
こんにちは Kenny です
今回は、文字を斜め線で区切る方法を紹介!
表の一番左上の部分でよく使う機能です!
やり方を3つ紹介しますので、自分に
合った方法を活用してみてください(^^)/
斜め線を引く
まずは、全てのやり方に共通する斜め線を入れます!
線を入れるセルを選択して『ctrl』+『1』で書式設定を開き『罫線』タブ ⇒ 線のスタイルを選び『斜線』アイコンをクリック ⇒『OK』

これで斜め線が引けました!ここから斜め線の両サイドに文字を配置する3つの方法を1つずつ紹介していきます!

セル内改行を活用
1つ目は、セル内改行を活用する方法です!
まずは、斜め線で区切った右側に表示させたい文字を入力します!

入力完了したら『Alt』+『Enter』を押してセル内改行をします!

改行出来たら、斜め線の左側に表示させたい文字を入力します!

セルの文字配置を左揃えにします!セルを選択して『左揃え』をクリックで出来ます!

セルをそのまま選択した状態で『F2』キーを押して『月』の前にスペースを入れて位置を調整します!

位置が中途半端になる時は『Shift』を押しながら『スペース』で半角スペースに出来ますので上手に調整して下さい(^^)/
以上で、1つ目の方法は終了です!
テキストボックスを活用
2つ目は、テキストボックスを活用する方法です!
『挿入』タブ ⇒『テキストボックス』をクリックして、文字を入れたいセルに『Alt』キーを押しながらドラッグして挿入します!

『Alt』キーを押しながらドラッグするとセルに合わせて自動でサイズ調整してくれます!
挿入したテキストボックスに文字を入力して『右揃え』にします!

テキストボックスを右クリックして『塗りつぶしなし』『枠線なし』に設定します!

作成したテキストボックスを選択して『ctrl』+『D』を押して複製します!

『Alt』キーを押しながら移動させて最初に挿入したテキストボックスと重ねます!

文字を入力して『左揃え』『下揃え』にすれば完成です!

上付き・下付きを活用
3つ目は、上付き・下付きを活用する方法です!
左側の文字と右側の文字を連続して入力します!

入力できたら、左側の文字だけ選択して『ctrl』+『1』で書式設定を開き、『下付き』にチェックを入れて『OK』

次に、右側の文字だけ選択して『ctrl』+『1』で書式設定を開き、『上付き』にチェックを入れて『OK』

これだけだと文字が小さくバランスが悪いのでフォントサイズを調整します!

最後に右の文字と左の文字の間にスペースを入れて位置調整すれば完成です!

今回の記事は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪






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